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のだや(26年秋号掲載)

夏バテ気味の体に効く 「氷」と「塩」で炊く最強ごはん

のだや社長 (Unicode エンコードの競合)残暑の続く毎日ですが、ご飯を美味しく食べてますか?夏の時期はお米本来の味が落ちてきますし、暑さで食欲も低下します。ごはんより、まだまだ冷たい麺類が美味しいですよね!とてもよく分かります。でも麺類や水物ばかりで夏バテ気味になっていないか心配です。
そこで、今回ご紹介させて頂く「夏バテ気味の体に効く最強ごはん」はスゴイですよ!!
炊き方は簡単です。お米1合につき「氷1個」と「自然塩1〜2摘み」を最後に入れて、いつものように炊くだけでOKです。
夏のご飯が美味しく変わる魔法の炊き方です。

なぜ「氷」を入れるのか?
ごはんを炊く時の水を思い出してみて下さい。冬の水はとても冷たく夏は温かい(水温差20℃以上)ですよね。ですから炊飯スイッチが入ってから沸騰するまでの時間が夏は早くなってしまいます。
その結果ご飯の本当の味が引き出せずに炊けてしまって、実はもったいないことになっているのです。

なぜ「自然塩」を入れるのか?
自然塩は単一の食品の中で1番ミネラルを含んでいると言われ、汗で失ったミネラル補給には毎日のごはんで摂るのが最適です。
また自然塩の旨みが食欲をUPさせ、夏バテ防止に!さらに自然塩が夏場のごはんの傷みを防いでくれるので、一石三鳥です。

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