初夏〜夏場のお米の保存方法


のだや0

〜玄米・分づき米の方は特に必見〜

初夏〜夏場のお米の保存方法

気温が20度を超えてきますと米の酸化が早くなり、味の低下や虫の原因となります。お米の保管に必要な条件は…

1、気温が低く
2、湿気が少なく
3、日光が当たらない暗い所

がベストですが、初夏から夏場にご家庭でこの様な場所を確保することは一苦労です。この時期はまとめ買いをせず2〜3週間で食べきれる量をおすすめしていますが、私が考えるご家庭での保管のベストな方法は、「チャック付の密閉容器(ジップロックの様なもの)に入れ、冷蔵庫(野菜室)で保管すること」です。

もし虫が湧いてしまったら

対処法>凍らす

これが一番です。

お米を一度「凍らす」虫ごとでOK。ご家庭の場合これが手っ取り早く、効果が高いです。やり方は、水分が入らない袋に入れ、密閉して24時間以上、冷蔵庫で凍らせるだけです。(白米、玄米同じです)これで虫は全部死にます!実際に試し、驚きました!
虫が湧いてしまった場合に大切なのは、「繁殖させない」ことです。虫の繁殖力は、すごく速いので早めの対処が大切ですよ!量が多くて一度に入らない場合は分けてやって下さいね。死んだ虫は、炊く前の洗米で流れますが、虫は気持ち悪いですよね…。
湧かないのが一番ですが、万一の場合の対処法として覚えておいて頂けたら幸いです。

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