高畑山(愛知県 新城市)


「高畑山のお勧めポイント」

愛知190の山にも登録されている高畑山は、標高761.9mという低さで初心者等には登りやすくまた、ハイキングにも丁度良い高畑山。
この山の近くに小学校があり千枚田を眺めて小道に入っていけば高畑山になるようで駐車場はほぼないようです。ですが、近くに止めて登山しても問題はないです。
駐車場から暫く歩くと高畑山登山口と書かれた看板が見ます。そこからは歩いて真っ直ぐ行くと、電柱にピンクの布が巻いてありそれが緑と反対の色のため見やすく道に迷ったりする事がなく、安心してハイキングや登山ができます。
そして、進んでいくと周りは自然が沢山で季節にもよりますが、張るなどは時々草の間からキノコが自然と生えてたり、花等も見れたりするようで歩いてる途中途中で、自然が楽しめる登山になり、電柱にだけではなく所々の木にはピンクの布が巻きつけられており帰りもこちらを目印に帰ったり、登ったりしていけば安心です。
そんな細い道を1時間半歩いた頃に要約木々から光が差し込み、とても綺麗で自然にも囲まれているため少しだけ、休憩したくなる雰囲気に包まれその近くには大きなモミの木がありガイドブックにもその事が載っており、樹齢は何年と分かっては居ないようですがこの木を見て暫く休憩するのもとても居心地が良く気持ちいいかもしれません。
登山を初めて25分か30分で山頂に付きますが、その途中にあるモミの木から登っていくと木の板で「高畑」と書かれてありそこを行くと山頂になり、景色はとてもよく地上で見ていた景色とは全く違う光景が広がります。
大体30分で登山が出来るようなので、ハイキングや軽い登山にはお勧めで登ってる最中に見れる自然や鳥の囀り等も楽しめます。

「高畑山の難所」

高畑の難所はやはり登山口が分かりにくいという事と、入り口付近の足場が悪いという事で、石段や階段もないためとても滑りやすくなっており、道が出来ているわけでもないため、草や小石が非常に多いため足元には気をつけながら前に進まないと、転んだりするオ恐れがありますが、晴れてると日差しがこぼれてきて地面や視界も見やすくなります。
当然雨降りの時が滑りやすくなってるため、何度も転びそうになったりした登山客も居るようです。登っていくと分かるのですが、途中土で出来た通路がありそこは雨の降った後は特に足場が悪いようなので、そこでも滑ったり転んだりして怪我をしないようにしてほしいです。

「高畑山までのアクセス方法」

高畑山まで行くには、車か電車又はタクシーという手段でしかいけなくバスなどは止まってないとの事で車で国道257号線を南下しますそこから、信号を真っ直ぐいってそこを下りたら、県道369号に入ってその先にある信号の県道32号線方向に入り、連谷小学校を曲がっていくと田舎道に入ります。
その千枚田を真っ直ぐ走っていると小道が見えるのでそこを走っていくと駐車場が見えてきますのでそこで止めて駐車料金もなく、自由に止めれます。
止めてから登山口まで数メートル歩きますがそこから登山スタートできます。
登山口までの道が少し坂になっていて軽いカーブにもなっています。

「高畑山周辺の宿泊情報」

高畑山周辺には森や道しかなく、休憩所や茶屋などもないためとても不便でそのため、泊まれる場所は最寄り駅にあるビジネスホテルか古い旅館とかしかないです。元々日帰りで行く登山なため、観光客や宿泊客などはそんなにいなく主に、ハイキングや登山通な人しかこないんです。
そのため、食事等も各自で持っていって、山の中に休憩できる椅子で休憩したり車内で休憩したりしないと場所もないです。

 

高畑山(愛知県 新城市)周辺マップ

高畑山(愛知県 新城市)

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