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のだや(26年冬号掲載)

玄米のびっくり炊き

早炊きコース2回で終わり。吸水時間も0!やわらか食感の玄米が炊けます。

普通の炊飯器で簡単に
やわらかい玄米がすぐ炊ける「玄米びっくり炊き」をご紹介

のだや社長 (Unicode エンコードの競合)
「玄米びっくり炊き」とは秋田地方に江戸時代から伝えられている秘伝の炊き方です。びっくり炊きとは玄米を炊く過程でびっくり水(冷水)を入れて温度差で玄米の皮が破れることから名付けられたようです。なかなかおもしろいネーミングですよね。
でも本当にビックリするほど簡単に圧力釜で炊いたようなやわらかく美味しい玄米ごはんが普通の炊飯器で炊けるのです。それも直ぐ炊けちゃうのです。

 

 

nodaya_no18OL_3_11※炊飯器によっては、熱いままでは2回目のスイッチが入らない場合があります。その場合、一度コンセントを抜くかそれでもだめならセンサー部分を保冷剤等で冷やして再度スイッチを入れて下さい。炊きあがり直後は柔らかくても玄米の皮が水分を吸収するので、時間がたつと少し固くなります。あとはお好みで水分量を試して加減してください。2回目のびっくり水の量が出来上がりの固さに影響します。

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