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訪問介護師とホームヘルパーの違い

ヘルパー訪問介護師とホームヘルパーの違いですが、実はどちらも同じことを表しています。
平成12年に介護保険制度が創設されて「介護」が一般にも広く受け容れられるようになり、一般的になりました。それに伴い、訪問介護師という言葉も広がっていき、ホームヘルパーという呼び方が広がって、次第に「ヘルパーさん」という呼び名も一般的になってきました。
しかし文字からみる限りでは訪問介護師はどうしても介護という印象が強くなってしまうかもしれません。訪問介護師もホームヘルパーも呼び名が違うだけで、サービス内容は同じになってきますが、呼び名でサービス内容が異なっていると思っている人は少なくはありません。訪問介護師は自宅にして身体介護をする人で、ホームヘルパーは自宅にきて生活援助をする人と区別をつけている人が多いようです。

実際に訪問介護師は身体介護よりも生活援助のほうが親しみやすく、また訪問介護師側も働きやすいといわれています。また訪問介護師が身体介護しているということをあまり聞くことがないからこと、訪問介護師が生活援助をしてくれるホームヘルパーさんだと思いこまれてしまっているのかもしれません。

また資格の名前からホームヘルパーという名前が有名になっているかもしれません。平成25年3月いっぱいでホームヘルパー2級が廃止になり、新しく介護職員初任者研修という名前になりましたが、資格の名前から訪問介護師のことを「ホームヘルパー」と呼ぶようになってしまったかもしれません。

実際には訪問介護師もホームヘルパーも、サービス内容は同じということを理解していただきたいと思います。

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